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蔦沼の紅葉2023は事前予約がおすすめ?予約せず楽しむ方法についても!

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青森県十和田市にある、蔦七沼の一つ、蔦沼(つたぬま)。

十和田八幡平国立公園の中にあり、朝焼けに照らされた紅葉や水面に映った景色が素晴らしいと、多くの人が訪れる人気観光スポットです。

特に人気があるのは10月中~下旬の紅葉シーズン。

毎年多くの観光客でにぎわいますが、同時に周辺道路の渋滞が問題となっていました。

そのため、現在十和田市では事前予約や協力金によって人数制限を行っているようです。

そこで、事前予約をした方が良いのか、また予約をしなくても楽しめる方法はあるのか、調べてみました。

目次

蔦沼の紅葉2023・予約方法の概要

青森県十和田市ホームページ

十和田市では、2023年(令和5年)も、事前予約を行っているとのことです。

事前予約制度

2020年(令和2年)より始まった事前予約制度

渋滞解消や環境保全のため、紅葉シーズンの早朝に限定し、予約した人だけが蔦沼展望デッキに入場できる制度です。

●実施期間令和5年10月20日(金)~ 令和5年10月31日(火)
●実施時間帯5時~7時半まで
●展望デッキ入場料1人 2,000円
●駐車場利用料自動車(1台):2,000円
バイク(1台):1,000円
※徒歩、自転車、タクシーの場合は無料
●予約方法電話予約(対応時間:平日の9時~18時)
WEB予約
●予約受付開始日令和5年8月7日(月)10時~
●予約期限電話予約:来訪日の2週間前まで(18時まで受付可能)
 ※2週間前が土日祝の場合はその前の金曜日まで
WEB予約:来訪日の4日前まで(22時まで受付可能)
●備考・個人旅行者のみ(団体ツアー等は申し込みできない)
・入場料、駐車場利用料はチケット購入による事前払いのみ

環境保全協力金

時間帯によっては環境保全協力金を支払う必要もあるようです。

●実施期間令和5年10月20日(金)~ 令和5年10月31日(火)
●実施時間帯7時半~16時まで
●協力金
(駐車場利用料)
自動車(1台):2,000円
バイク(1台):1,000円
バス(1台):10,000円
 ※徒歩、自転車、タクシーの場合は無料
●備考・現金払いのみ
・満車の場合は入庫待ちができないため、時間をおいて再訪する必要あり

他の観光地と比べると、入場するためにかかる金額は少し高いと感じるかもしれません。

ですが、協力金は誘導員などの人件費や蔦沼の美しい景色を保護するために使われているそうです。

自然を維持していくために必要な経費ということですね。

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蔦沼の紅葉2023・事前予約がおすすめ?

蔦沼で紅葉を見たい方には、ぜひ事前予約をおすすめします。

入場するためにかかるお金は確かに高いかもしれませんが、なんといっても美しい景色を一番美しい状態で見られるので、満足度は高くなります。

また、有料のため、渋滞や混雑を避けて悠々と紅葉を楽しむことができます。

事前予約のメリットについて、次項でもう少し詳しくご紹介します。

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蔦沼の紅葉2023・事前予約がおすすめな理由2つ!

事前予約がおすすめな理由は2つあります。それぞれの理由についてまとめてみました。

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早朝の美しい紅葉が楽しめる

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事前予約をする一番のメリットは、なんといっても息をのむほどの美しい紅葉が見られること。

朝日が昇り始めると、蔦沼周辺の森がまるで燃えるように真っ赤に色づきます。

さらに晴天で風がない日だと、蔦沼の水面がまるで水鏡のようになり、「逆さ紅葉」が映し出されるそうです。

https://twitter.com/makabechan/status/1318694357973622784?s=20

その美しさはまさに「奇跡の絶景」と呼ぶにふさわしく、JTBの「感動の瞬間(とき)100選」にも選ばれたほど。

この期間限定の絶景はお金を払ってでも見る価値がある、と考える人が多いようです。

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渋滞・混雑を避けることができる

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もう一つのおすすめ理由は、渋滞や混雑を避けることができるということです。

紅葉が見ごろの10月中旬~下旬あたりは、以前はものすごく渋滞・混雑していたそうですが、有料になってからはそういうことを気にせずに紅葉が楽しめるようになったようです。

また、以前は湿地帯に立ち入って踏み荒らす人や、写真を撮るために枝を切る人もいたそうですが、監視体制を整えてからはそういったこともなくなりました。

事前予約をして、ゆったりと蔦沼の雄大な自然を散策するもよし、美しい景色をカメラにおさめるもよし、紅葉を心ゆくまで眺めるもよし…。

日々忙しく生活している私たちですが、普段のご褒美として、こうした贅沢をするのもたまにはいいかもしれませんね。

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蔦沼の紅葉2023・事前予約の方法をわかりやすく解説!

事前予約の方法ですが、電話予約WEB予約があるそうです。

それぞれの方法について、わかりやすくご説明します。

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電話予約

オペレーターさんと直接話をしながら色々聞いてみたいという方は、電話予約がおすすめです。

①申込受付専用電話に電話する。

TEL 03-6734-5853(受付時間:平日 9時~18時)

②オペレーターに以下のことを伝える。

  • 自動車またはバイクの駐車場利用の有無
  • 来訪する日
  • 来訪の人数
  • 来訪者氏名(複数の場合は代表者1名)
  • 電話番号
  • 住所

※チケット発行用の予約番号を郵送で送ってくれるので、郵送物が届く住所を伝える。
※1回の申し込みで蔦沼展望デッキ入場券1グループ最大5人、自動車・駐車場利用券1台まで予約することが可能。
※自動車またはバイクで行く場合、「蔦沼展望デッキ入場券」と「駐車場利用券」の両方が必要になる。

③チケット発行用(Loppi)の予約番号が郵送で送られてくるので、ローソンかミニストップ店頭の「Loppi」でチケットを発行し、レジで支払いをする。

※支払期限は郵便物到着後2~3日(Loppiチケット発行は23時まで)

④チケットを持参し、予約日に来場する。

※人数分のチケットがないと入場できないので注意!

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WEB予約

パソコンやスマートフォンを持っていて、日中電話する時間がないという方は、WEB予約がおすすめです。

①ローソンチケットのサイト(ローチケ)より必要事項を入力し、予約する。

入力する事項

  • チケットの種類
  • 来訪日
  • 枚数
  • メールアドレス
  • 電話番号

※自動車またはバイクで行く場合、「蔦沼展望デッキ入場券」と「駐車場利用券」の両方が必要になる。
※先に「駐車場利用券」から予約する。予約が完了したらはじめにもどり「蔦沼展望デッキ入場券」を予約する。
※1回の申し込みで蔦沼展望デッキ入場券1グループ最大5人、自動車・駐車場利用券1台まで予約することが可能。

②予約完了後、入力したメールアドレスにチケット発行用(Loppi)の予約番号が届くので、ローソンかミニストップ店頭の「Loppi」でチケットを発行し、レジで支払いをする。

※支払い方法はコンビニ店頭払いのみ。
※支払期限は予約日を除く3日以内(Loppiチケット発行は23時まで)

③チケットを持参し、予約日に来場する。

※人数分のチケットがないと入場できないので注意!

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変更及びキャンセルについて

チケット発行済(支払い済)の場合は変更・キャンセルはできないようです。

チケットを発行していない場合は、期日までに支払いが確認できない場合は自動的にキャンセルになるそうなので、ご注意ください!

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蔦沼の紅葉2023・事前予約せずに楽しむ方法!

ここまで事前予約についてまとめてきましたが、実は事前予約をしなくても十分に楽しむ方法はあります。

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日中に訪れる

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蔦沼は早朝の景色も美しいですが、日中の紅葉も十分美しく、楽しめます。

さらに16時以降に訪れれば、環境保全協力金も支払わなくて良いので、安価で楽しむことができます。

ただし、16時以降は道路が渋滞してしまうので、注意が必要です。

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ツアーを利用する

「蔦沼 ツアー」などで検索すると、「紅葉狩りツアー」や「絶景紅葉ツアー」など、たくさんの観光ツアーが予定されています。

観光ツアーを利用すると早朝の展望デッキには入れませんが、駐車料金は比較的お得になりますし、自分で運転したり駐車場を探したりする手間もはぶけるのでおすすめです。

ガイド付きのツアーを申し込めば、博識なガイドさんが案内してくれるので、蔦沼の自然や歴史に詳しくなること間違いなし!です。

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蔦沼の紅葉2023・まとめ

photo AC

蔦沼の紅葉について、まとめるとこんな感じです。

  • 紅葉シーズン中の早朝は事前予約制・日中は環境保全協力金が必要
  • 事前予約をして早朝に行くのがおすすめ
  • 事前予約には電話予約とWEB予約があるので、どちらかを選ぶ
  • 予約をしなくても、日中でも十分美しい景色が楽しめる
  • ツアーに参加するとお得

この秋、蔦沼に訪れる予定の方は参考にしてみてください。そして、「奇跡の絶景」をぜひご自分の目で確かめてみてくださいね。

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